FXのオススメの通貨ペアを考える

FXの教科書

何はともあれ4大通貨

FXに向き?不向き?いろんな国の通貨でも紹介しましたが、まずは4大通貨

USDEURJPYGBPをしっかり押さえましょう。

これらの組み合わせは全部で6通り。

その中からまずは自分にあった通貨ペアを見つけましょう。

ペアごとの流通量をみてみよう

さて、実際の現在のグローバル市場での取引量はこうなっています(調査年2016年)

  • USD/EUR 27%
  • USD/JPY 13%
  • USD/GBP 12%
  • USD/AUD 6%
  • USD/CAD 4%
  • USD/CHF 5%
  • EUR/GBP 2%
  • ERU/JPY 3%
  • EUR/CHF 4%

やはり、USDを含むペアが圧倒的ですね。

初心者はUSD/JPY

初心者におすすめなのが、なんといっても、USD/JPYですね。

そもそも日本で暮らし日本円を使っているみなさんは、円の価値というものに敏感ですよね。

だいたい120円でジュース一本分だな・・・・。

アルバイトの時給は1000円くらいかな・・・・。

なんといった肌感覚。

こういった肌感覚は為替を見る上でもとても重要になってきます。

たとえばあまりなじみのないお金、1トルコリラで何が買えるかなんてピンときませんよね?だから1トルコリラが0.2ドルから0.3ドルになった、なんて言われても混乱してしまいます。

また日本円がらみであれば自然と経済ニュースが豊富に耳に入ってくるのも有利です。

慣れてきたらEUR/USD

これらもまた比較的なじみやすいドルがらみの通貨であるということもあるのですが、なにより特徴はその安定性です。

世界でも圧倒的に流通量の多いドル・ユーロのペアですから、この通貨ペアは極端な値動きが発生しづらいのです。

そしてブローカーのスプレッドも小さめに設定されていることが多いです。

そのため初心者でもリスクを比較的少なく始めることができます。

ただ「1.22132」 などの、小数点以下の桁が大きい数字を扱うので初心者のうちは混乱してしまうかもしれませんが。。。。

殺人通貨? GBP/JPY

ついで、流通量で多いのは、USD/GBPなのですが、、、

上級者はGBP/JPYのペアも試してみたいところです。

GBP/JPYは通称殺人通貨と呼ばれるくらい値動きが激しいのが特徴です。

GBPは全体的に流通量が少なく、まだブレグジットなどの影響もありどう流動するかわかりません。

しかし、その分大きな利益をあげるチャンスが豊富なことも確か。

ペッグ制通貨の中ではUSD/AUD

ペッグ制についてはこちらの記事でも説明いたしました。

その中ではUSD/AUDが比較的通貨量が多くてオススメです。

なかでも、AUDは金利も高く、スワップも狙えるのも魅力です。

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