どうなる?投資信託の授業

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高校家庭科で「投資信託」 22年4月から授業

「投資信託」が授業に始まるんだそうです。

投資信託の授業はどんな内容?

つみたてNISA(積み立て型の少額投資非課税制度)や個人型確定拠出年金(iDeCo)といった税優遇制度のほか、「長期・分散・積み立て」投資の効果について理解を深めてもらうのが狙い。先生が自身の資産形成を始めるきっかけづくりにもする。

おそらくは投資を含めた、様々な金融知識を学ぶことになるのでしょう。投資はもちろん税金について学んでおくことも良いと思いますね。
税金で失敗する大人たちは多いですから!(チュートリアルの徳井さんも。。。。)

ただ教える大人のスキルは大丈夫なの?と思いますね。

クレジットは全部借金だ!と大原部長は強調しますが。

こと投資の世界はそれがすべて悪というわけではありません。

借金はすべて悪と考えるような教師が多い気がします。

(大原部長はすぐ定期預金を組ませようとします。でも、実はすぐ無駄遣いする両さんには最適かもしれませんけどね!)

ならば私たちはどうしたらよいでしょうか?

先日金融庁が「長寿化が進むので資産形成には自助努力を。
老後は2000万円のお金を準備してください。」
というような趣旨の発言をしたことは記憶に新しいですね。

結局この言葉は世間の批判を浴び、撤回されることになりました。

撤回されたところで、もちろん少子高齢化の状況が変わるわけではありません。

ならば私たちはどうしたらよいでしょうか?

ずばり、どんな小額でもいいから今すぐに投資を始めることが大切です。

投資信託でも、株式でもFXでもいいです。

十万円から、いや五万円からでもいいです。

これは子供の頃に金融リテラシーを一切教えられてこなかった日本人のこれからの急務といえるでしょう。

今の20-50代は、投資リテラシーの授業を受けることのできなく、かつ年金も期待できない世代です。

金融庁の言う二千万円の自助努力とは、スペイン語の授業を一切やってこなかったくせに明日からスペイン語を公用語にします。

と言っているのと同じことです。

今の20-50代は、投資リテラシーの授業を受けることのできなく、かつ年金も期待できない世代です。

自分たちで一つ一つ自助努力していくしかありません。

始めるのに早すぎるということはありません。

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